Cookie's Diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 幼かった頃の夢 ポンペイ

<<   作成日時 : 2007/02/26 20:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

画像

それこそ 6歳ぐらいだと記憶してます。 本を 読んでて ポンペイの事を 知りました。  火山の噴火により 町が埋もれて 伝説の町となっていたところ 近年 発見された伝説の町 ポンペイと書かれていて 写真付きの本でした。なぜか 惹かれて 大きくなったら 行きたい所と 決心したものでした。。。。。
それが 2回も行けるなんて 最高。。 やっぱり 子供の頃の憧れは 強烈なものと感じました。
見えますでしょうか? 馬車の通った跡が あるのが? 石が擦り切れて 道が でこぼこしてるでしょう? 凄くない?? 2000年以上前ですよ!!

画像


2000年前の生活を身近にみれるポンペイ  食堂屋?居酒屋です。
ポンペイの赤 とは 有名で 今の技術でもっても この赤色は 作れないそうです。
実際には AD79年に (日本は 弥生時代でっせ!!)ベスビオ火山の噴火により 火山灰によって埋まれてしまいます。
劇場 公衆浴場、 公共の水道 神殿 モザイク そして 市民の落書きまでも 残ってます。すこし スケベなところもありますが キリスト教の前のことなんで スケベなものは
タブー化されてなかったのです。
お金持ちの家は  モザイクは あるし フレスコ画、水はもちろんお湯まで 出ると言うほど 贅沢な生活が 見れます。 詳しくは こちら フォトグラフィーを クリックしてください。
灰は 硬く固まり、体は朽ちて空洞だけ残り そこに石膏を 流し込み 死の瞬間の姿が 見れます。 そこには 子供を寄り添う母親、抱き合う恋人達などです。

画像

100年祭の家と名付けられた豪邸の床を飾っていたモザイク。
「100年祭の家」からも 3人の男女の遺体が 発見されてます。このモザイクは ナポリの国立考古学美術館に 展示されてます。ポンペイに行かれた方は 是非 ナポリまで 足を 運んで この美術館に 行くべき。。。
ツアーが ローマから出てますが この美術館は 行きません。
私の心からのお薦め!!ツアーに入って 色々回るべき!! 本には 載ってないことを ツアーガイドさんが 説明してくれるからです
イタリアの観光 現地でツアーを 入ってください!!
一回目のポンペイは ツアーで行き 凄く感動しました!!
多分 そのまま ポンペイ行っても ただの古びた町にしか見えないかも。。


18世紀に 発見されたポンペイ 昔は ヨーロッパの王侯貴族に フレスコ画 モザイク 大理石の像など 競売で 買いあさってたそうです。

このポンペイ実は 第2の破壊が 始まってるそうです。
火山灰によって 守られてた町は 発掘する事により 陽に照らされ 建物はむき出しで フレスコ画など 薄くなってきてるそうです。
皮肉な事に 現在の技術では どうすることもできず 一番の良策は 火山灰で 埋めなおすことが 良いらしい。
画像

猛犬注意と書いてある 玄関 有名なモザイクです。
私は これの鍋置き買っちゃった

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。 ボンベイの紹介有難う。 行きたくなりました。 美術の勉強をしたとき ボンベイの絵にはかなり惹かれるところが在りましたが イマイチ イタリアの南は マフィアのイメージが強かったです。
娘が今、4歳半、6才の時 ボンベイを知ったんなてすごいですね。
Olive
2007/03/06 16:21
oliveさん ブログに遊びにきてくださってありがとうございます。 昔は 文学少女だったのですが 両親は 凄く期待してたようです。どこで どう間違ったのか 今なら 友達達には 似合わないなんて 笑われそうです。 ちなみに 中学の時は 茶道部でした
(あ〜又笑われそうです。友達の声が。。)でも途中で辞めて バレーボール部に編入しました。人生何が起こるか わからないのが いいですよね〜
マフィアは 大丈夫ですよ! 一般の人への迷惑は かけないようですし ローマからツアーに 入れば まったく マフィアの人とは 会わないと思いますよ。是非 ローマに行かれた際 ポンペイツアーに 一日入ってください。ツアーガイドの話が 面白いです。 特に美術 そして歴史がね。。  
cookie
2007/03/10 13:18
cookieさん、初めまして。
今回は「ポンペイ」を検索していてこちらの記事に目を引かれました。
先日も別のことで検索していたらcookieさんの記事に辿り着きましたので、尚のこと興味深く拝見致しました。
小さい頃の憧れの場所に行く、と言う感動は私にも経験があったので、自分のことのようにcookieさんの気持ちを感じることが出来ました。

私もポンペイについて少し書いておりますが、仕事で行ったために写真は全く撮れませんでした。不躾ですが、もし宜しかったらトラックバックでcookieさんの記事もご紹介させて頂けませんしょうか?
ローラン
2008/06/07 14:29

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
幼かった頃の夢 ポンペイ Cookie's Diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる